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各IDの概要

各IDの役割

貿易関係証明発給システムには、3種類のIDが存在します。システム利用者の立場・役割に応じて使い分けてください。

また各IDはいずれも第三者に貸与や譲渡等をすることができませんのでご注意ください。

代行業者の申請について

代行業者が申請者に代わってオンライン申請を行う(代行申請)には、申請者・代行業者がともに同じ商工会議所でオンライン貿易登録をしている必要があります。代行業者は申請者から「サブID」の交付を受けて代行申請を行ってください。

サブID利用者(代行業者)が書類作成(原産地証明書の入力)を行えば、その後の手続き(内容訂正・手数料決済・証明書印刷)は当該サブIDとユーザーID(申請者)のいずれも行うことができます。

申請者

(ユーザーID)

申請者(ユーザーID)が書類作成(データ入力)を行った場合、その後の手続きはユーザーIDのみ可能。代行業者(サブID)による代行申請はできません。

書類作成(データ入力)

発給申請(訂正含む)

手数料決済

証明書印刷

代行業者

(サブID)

代行業者(サブID)が書類作成(データ入力)を行った場合、その後の手続きはユーザーIDと書類作成を行ったサブIDで行うことが可能です。

サブIDの作成と取得

ユーザーIDを第三者に貸与・共有することは禁止されている(サービス利用規約第9条3項)ため、署名者(ユーザーID利用者)が第三者に申請事務を依頼する場合、サブIDを作成してお渡しいただく必要があります。第三者とは、社内社外を問わず、署名者本人以外を指します。詳細は「サブIDマニュアル」をご確認ください。

01.

ユーザーID利用者(署名者)がシステム上でサブIDを作成します。

02.

サブIDの利用予定者に対し、作成したサブIDを付与するため、ユーザーID利用者がシステムから通知メールを送信します。

03.

通知メールを受け取ったサブID利用予定者は、システム上でサブIDの有効化手続きを行います。

01.

サブIDの作成

使用するID

サブIDの作成は、ユーザーIDで行います。管理者IDでは作成できませんのでご注意ください。​また、サブIDの取得には、通知相手先(自社または代行業者)の貿易登録番号・担当者氏名・メールアドレス・電話番号の情報が必要です。

事前にご確認ください。

​サブIDの登録は署名者(ユーザーID)が行います。

代行業者に対してサブIDを付与する場合、申請者と代行業者が同一の会議所にオンライン貿易登録をしている必要がありますのでご注意ください。​​​​​​​​​​​​

メインメニューのサブID管理を選択します。

AWS ユーザーIDメインメニュー(サブID管理)

サブID登録画面

サブID登録画面で必要情報(氏名・パスワード等)を入力の上、登録します。​​​​​​​​​​​​

サブID登録画面.jpg

登録しただけではサブIDは利用できません。サブIDを利用予定者に通知し、有効化手続きを行う必要があります。​​​​

02.

サブIDの通知

サブIDの利用予定者に対しシステムからメールでサブID付与についての通知を行います。該当者の通知ボタンを押してください。

​​​​​​​​​​​​​​

サブID一覧.jpg

​通知フォーム

通知フォームに必要事項を入力します。

​通知相手先(自社または代行業者)の貿易登録番号・担当者氏名・メールアドレス・電話番号の情報が必要なため、事前にご確認ください。​​

【通知メールの送信先メールアドレス】

​登録​されているサイナー、または通知先企業の連絡担当者のメールアドレスと同じドメインである必要があります。​​​

通知手続きを完了することで、通知先である署名者でない自社担当者や代行業者の担当者に対しサブIDが付与されます。

なお、パスワードは通知フォームから通知されませんので、別途サブIDの利用予定者へお知らせください。

サブID通知フォーム.jpg

03.

サブIDの有効化

有効化手続きを行うにあたって

​サブIDの有効化手続きは、サブIDの利用予定者が行います。

ここからの手続きはサブIDの利用予定者が行います。

通知(【貿易関係証明発給システム】サブ ID 付与のお知らせ)メールを受け取ったサブID利用予定者は、有効化手続き(アクティベート)を行うことで、当該サブIDを利用して発給申請を行うことができます。

【貿易関係証明発給システム】サブ ID 付与のお知らせ メール(抜粋)

メールを開き、本文にある確認用サイトを選択します。

サブID付与のお知らせメール.jpg

​確認用サイト(サブID有効化画面)

別途通知されたパスワードを、サブID有効化画面に入力します。

画面にアクティベーション成功と表示されれば、有効化手続き完了です。

AWS サブIDの有効化

有効化手続き完了後、サブIDとパスワードを利用してシステムにログインすることができます。サブIDの利用にあたりましては、貿易関係証明オンライン発給サービス利用規約をご確認ください。

​静岡商工会議所  
​適格請求書発行事業者登録番号
T3-0800-0500-4358
静岡事務所
清水事務所
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