エントリー作品一覧
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2020年7月1日(水)~8月31日(月)の期間に公募を行った結果、○○件のご応募がありました。一般投票と審査結果によって選出された動画には表彰等ございますので、個社ページよりご投票をお願いいたします。
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静岡商工会議所 Sing 今月のコラム
Sing2025年3月号
静岡の未来
人や地域に寄り添った活動で
支持されるオフィスを目指して
静岡商工会議所青年部 令和6年度 ネクストジェネレーションズ委員会 副委員長
第一生命保険(株) オフィス長
屋代 雄輔さん


当社は、1902年創業の生命保険会社です。日本で初めて相互会社としてスタートし、2010年に大手生命保険会社として初めて、組織形態を相互会社から株式会社へ変更しました。静岡に支社を1930年に開設し94年経ちました。
創業より「お客さま第一主義」を経営理念として掲げ、「最大たるより、最良たれ」を経営方針として推し進めております。
私は営業オフィスの長として、生涯設計デザイナー(営業職員)の育成・指導を主な業務としています。2019年の新型コロナウィルスを機に世の中が大きく変わり、人々の考え方も変化したため、従来の営業スタイルから脱却。よりお客さまの声に耳を傾け寄り添う活動を行い、『保険のプロ』としての自覚を持ち、仕事に取り組んでいます。
当オフィスは、生命保険のご案内だけに留まらず、提供できるすべての情報をお客様に提示し、トータルコンサルティングを心がけております。例えば、企業さまへは、ただ一方的に商品の提案をするのではなく、決算書をお預かりし、その情報を元に適切な必要保証額をレポート化し、合理的な必要保証額をご確認いただいた上で、ご提案を行っています。
また、静岡県内のみならず全国に展開している当社の強みを生かし、静岡県内の企業同士を繋ぐだけでなく、静岡と全国の企業を繋ぐパイプ役としての活動も行っています。コロナ禍では、地元企業のお店紹介をさせていただく「コネクト静岡活動」を実施しました。当社のお客さまだけでなく、営業職員が普段利用している、飲食店や美容室など、数多くの企業さまを掲載させていただき、静岡支社全職員で県民の方々にチラシを配布、お店を訪れるきっかけになればと思い、取り組みました。直近では当社グループ会社の株式会社ベネフィット・ワンのベネフィットステーション(会員数約1,192万人)内に、企業のサービス情報を発信できる新たなサービスのご案内をさせていただいています。
私は現在の仕事を通じて、地域と企業を繋ぐ活動をしていることから、発展には「輪」がとても大事だと感じております。静岡商工会議所青年部の一員として、この「輪」を広げ、静岡がより一層活気づくよう貢献していきたいと考えています。
Sing2025年2月号
静岡の未来
服のチカラで心も
ファッションもより豊かに!
静岡商工会議所青年部 令和6年度 会員交流・向上委員会 副委員長
㈱メンズショップナナミ 店長
名波 陽一朗さん

当社は、大正11年創業の洋服販売店です。地域の皆様に愛されるファッションを提供する服屋として営業しております。私たちは、日常使いから特別な日のための装いまで、多様なスタイルとニーズに応える商品を取り揃えております。
私が最も大切にしているのは、「お客様に心から満足していただくこと」です。お客様一人ひとりのライフスタイルや好みに寄り添い、最適な提案ができるよう、常に丁寧なヒアリングを心掛けています。また、単に服を売るのではなく、「この店に来ると元気になる」と感じていただけるような、温かい雰囲気づくりを意識しています。
【青年部としての役割とまちづくりへの想い】
青年部メンバーとして、地域のつながりを大切にしながら、自分の活動を通じて地域にポジティブな影響を与えることを信条としています。まちづくりに対しては、商業や文化、交流の場をさらに充実させるための取り組みに積極的に参加したいと考えています。特に若い世代が地域に誇りを持ち、活躍できる場を提供することが、これからのシズオカのまちづくりにおいて重要であると感じています。
▲店舗外観


▲Instagram
@NANAMI_SHIZUOKA
Sing2025年1月号
静岡の未来
地域経済発展と業務効率化を
導(ミチビク)私たちの取り組み
静岡商工会議所青年部 令和6年度 合縁奇縁委員会副委員長
中静電基株式会社 代表取締役
株式会社導 取締役
伏見 晃一さん

こんにちは!静岡商工会議所青年部で活動している伏見と申します。
地域経済の発展に貢献することを目指し、わたしは、商工会議所青年部の活動に日々取り組んでいます。その中で私の所属する合縁奇縁委員会では、今年9月に地域連携の一環として、近隣の自治体(焼津市、島田市、藤枝市、富士市、富士宮市)から経営者の皆様を中心に130名を清水にお招きし、「清水港での貿易・マグロ」と「静岡競輪」という2つのテーマを主軸にツアーを企画しました。
このツアーでは、清水港の貿易やマグロ産業の魅力を知っていただく場を設けるとともに、競輪場での体験を通じて地元の特色を感じていただける場をつくりました。さらに、後半には、清水駅前銀座でビアガーデン形式の懇親会を開催し、参加者同士の交流を深めると同時に、地元の魅力を深く知っていただく機会を提供しました。このような取り組みを通じて、静岡市内外の連携をさらに強化し、企業活動を後押ししていきたいと考えております。
こうした活動を通じて地域経済への貢献を目指す一方で、私は、中静電基(株)で土木工事業、(株)導でソフトウェア導入支援事業を営んでおります。現代の企業を取り巻く環境は、人手不足や最低賃金の上昇といった課題に直面しており、労働生産性の向上が強く求められています。その解決策の一つとして注目されているのが、業務効率化やコスト削減を実現するためのソフトウェア導入です。
しかし、導入したものの活用が進まず、逆に作業が煩雑(はんざつ)になったり、従業員への浸透が進まなかったりするケースも少なくありません。このような課題を解決するため、(株)導(ミチビク)では、勤怠管理や給与・人事・会計など、基幹業務をサポートするシステムの導入支援を行っています。
特に近年では、お客様の取り組みやすさの観点から、クラウド型業務アプリ「kintone(キントーン)」の導入支援コンサルティングに力を入れ、業種・企業規模を問わず、お客様のニーズに合わせた柔軟な支援を提供しています。
また、各地域に拠点を構えておりますので、全国対応可能な体制を整え、当社専属のプロのマンガ家によるお客様専用のビジネスマンガを作成するサービス(キャラクター作成も可能)など、ユニークな取り組みも展開しています。
青年部での活動も、日々の事業運営も、地域への貢献という軸でつながっています。青年部の活動を通して地元の魅力を発信し、企業活動の可能性を広げると同時に、私自身の事業を通じて企業が抱える課題を解決することで、地域全体の活性化にも寄与したいと考えています。
これからも、地域経済を支える一員としての責任を胸に、青年部での活動や事業を通じて地域社会に貢献し続けてまいります。
▲ビジネスマンガの一例

Sing2024年12月号
静岡の未来
経営を助けるパートナーとして
税務のセカンドオピニオン
静岡商工会議所青年部 令和6年度 総務委員会副委員長
税理士法人セカンドオピニオン 代表税理士
坂田 和基さん

こんにちは。私は税理士法人セカンドオピニオンの代表税理士として、企業や経営者の皆さんの「お金がしっかり残る」経営をサポートしています。税務は難しいと感じる方も多いですが、私たちは「経営を助けるパートナー」として、税務や経営に関する幅広いお悩みを気軽に相談できる存在を目指しています。
私たちの事務所では、「セカンドオピニオン」という独自のサービスを通じ、既存の税理士さんがカバーしづらい分野にも積極的に対応しています。具体的には、株価対策やM&Aといった専門性の高い税務に加え、ネット販売の税務サポートも得意としています。近年では、電子帳簿保存法への対応が重要視されており、電子化の導入支援も行っています。経営者の皆様が新しい制度に安心して取り組めるよう、柔軟で丁寧なサポートを提供しています。
さらに、私たちは平均年齢40歳以下の若いチームが揃っており、チャットを活用した迅速なコミュニケーションを実現しています。リアルタイムでの相談が可能なため、お客様は問題が発生した際にもすぐにサポートを受けることができます。経営者の皆さんの「頼れる味方」であり続けることが、私たちの使命です。
一方で、私は商工会議所青年部(YEG)にも参加し、総務委員会の副委員長として、総会の準備や懇親会の司会などを担当しています。仕事との両立が難しい時には少しお休みすることもあります。それでも、YEGの仲間はお互いに温かく支え合い、協力してくれるので、安心して活動に参加できるのがありがたいです。多忙な中でも地域のために集まる経営者の皆さんと悩みや夢を語り合う時間が、私にとっても大きな励みとなっています。
税理士として、そしてYEGの一員として、私たちの活動が少しでも多くの企業や経営者の支えとなり、静岡の未来をつなぐ架け橋となれるよう、これからも全力を尽くしていきたいと思っています。

▲坂田氏著書『銀行攻略法』
Sing2024年11月号
静岡の未来
キエルキンで子どもたちの集団感染を防ごう!
静岡商工会議所青年部 令和6年度 メタバース委員会 副委員長
Exclothes株式会社 専務取締役
伊藤 完さん

当社は、2013年創業の次亜塩素酸水『キエルキン』の除菌剤販売会社です。私たちは、約10年前から幼保園・こども園に『キエルキン』を無償配布しており、全国で約1,400の園にご利用いただいています。
この取り組みは、「集団感染を防ぎたい」という想いから始まりました。集団感染の防止を通じて、保護者の方々が安心してお子さまを預けられる園づくりに貢献し、母親の社会進出を支援すること、さらには医療費の削減にも寄与したいと考えています。このコラムをお読みの皆様も、お子さまが熱を出し、病院に連れて行かなければならず、園を休ませることになり、結果としてご自身の仕事を休まざるを得なかった経験があるのではないでしょうか。仕事を休むことによって家庭の収入が減少する場合もあるでしょう。また、子どもが小さいうちは、仕事に就くことを躊躇する方も少なくないでしょう。特に、子どもが集団生活を始めると、インフルエンザや風邪などの感染症のリスクが高まり、家族全体に影響を及ぼすことがあります。年間で約1000億円もの医療費がかかるインフルエンザの例を挙げると、感染症の蔓延によるデメリットは計り知れません。そこで、『キエルキン』であれば、その高い除菌力と安全性から、このような集団感染を防ぐ一助になると確信しています。実際、ある市ではインフルエンザが流行している中、キエルキンを使用している保育園で集団感染が全く発生しなかったことが全国メディアで取り上げられ、大きな反響を呼びました。こうした成果を踏まえ、今後も私たちは、集団感染を防ぐための活動を一層強化し、地域社会に貢献してまいります。そして、最後になりますが、静岡市内企業としての無償配布活動や商工会議所青年部の取り組みを通じて、静岡市の魅力を広く発信し、まちづくりにも積極的に貢献したいと考えています。

▲当社取扱商品:次亜塩素酸水『キエルキン』
Sing2024年10月号
静岡の未来

ヒト・モノ・カネ・時間・士気を少しでも実りあるものに
静岡商工会議所青年部 令和6年度 願いが叶う委員会 副委員長
Profit Produce (プロフィットプロデュース) 代表
中村 元気さん
生産活動に寄与する人口は減少の一途をたどっており、そのうえ働き方改革の影響も受け、一人当たりの労働時間も減少しています。また、社会文化の変化により企業に勤める人口が減少し、定着率の低下も顕著で、企業としての生産力は非常に厳しい状況にあります。
企業がその生産力を維持・成長させるためには、一人当たり従来の2倍、3倍の生産性が求められますが、実際には一人当たりの生産性も低下しています。
その要因として、以下の点が挙げられます。
① 生産者一人一人の経験値が従来に比べ下がっている。
② 指導・教育が出来ない
③ 組織としての機能性が悪く、組織力が弱い
これを解決する方策としては、以下の点が挙げられます。
【インソーシングから再度アウトソーシングへ】
2000年前後にアウトソーシングが隆盛を極めましたが、効率的に利益を上げ、成功への強い意欲を発揮し、技術やスキルの醸成・蓄積にもつながることから、近年では再びインソーシングが推奨される風潮に戻りました。 しかし、前述の要因により、現在ではインソーシングは非効率になっています。
限られたヒューマンリソースは最大限得意な仕事に集中させ、不得手な部分は専門の外部の人に任せることが、企業の生産性向上や経済全体の効率向上にとって必要不可欠です。ただし、最も難しいのはアウトソーシングの管理であり、現状では多くの企業が外注の活用に成功していないのも事実です。
【人材育成・組織力強化】
少ない人数で高い生産力を実現するためには、人材育成と組織力の強化が必須です。
しかしそのための人材やノウハウが不足しており、指導者・管理者を育成する体制が整っていないことと、体制を整えることが出来る人材がいないことが問題です。
【仕事の係数をあげる】
仕事には係数がかかります。1人1人の生産力を1とした場合、例えば100人で取り組む仕事では単純計算の100にはならず、50にしかならないこともあれば、200,300に膨れあがることもあります。これは、仕事の結節点や連携部など、様々な部分で係数がかかるためです。
ディレクターやプロデューサー、プロジェクトマネージャーがこの係数を上げる役割を果たしますが、その専門性が高いため、社内でこれを担当できる人は極めて少ないのが現状です。
当社Profit Produceは、まさに前述の3つの方策を実現することを使命と考えています。幸運にも、この分野において豊富な経験と実績を積むことができました。私の得意分野で最大限の力を発揮し、企業や経済の発展に貢献していきたいと考えています。
もっと単純に言えば、仕事を依頼した側が「ありがとう!」と言い、仕事をした側が自らの成果に満足できるような、全員が報われる仕事をできる限り多く創り出したい。それがProfit Produceの思いです。
静岡の未来
Sing2024年9月号
Change the industry
~業界を変える~介護業界に明るい未来を提供します
静岡商工会議所青年部 令和6年度 みりょく発見委員会 副委員長
株式会社ケアコネクトジャパン 総務部 人事課 主任
奥田 光平さん

当社は、介護施設/障害者施設における利用者様の毎日の記録を管理する「CAREKARTE(ケアカルテ)」というシステムを、開発・販売しているソフトウェア企業です。
医療業界では「電子カルテ」は普及しつつありますが、介護業界はまだまだICT化が進んでおりません。介護保険制度の決まりで、利用者様の日々の様子(ご飯の摂取状況、入浴状況など)は、記録を残す必要があります。多くの介護施設では、紙に手書きで情報を残していますが、そういった事務作業に勤務時間の多くを割いています。
介護施設において重要なのは、利用者様とコミュニケーションをとり、楽しく笑顔で、自立支援を行うことです。そこで、私たちケアコネクトジャパンでは、ICT化によって事務作業の業務を効率化し、ケアの時間を増やしていただくことを目的に、「CAREKARTE(ケアカルテ)」の開発・販売を行っております。
介護は将来誰もが必ず受けるサービスです。しかし、そのサービス提供者が、すでに疲弊しているのが日本の介護業界の現状です。このような現状を変えたいという思いで「Change the industry~業界を変える~」という経営理念を掲げ、日々業務を遂行しています。
私は、大阪の堺市生まれで、大学も東京に通っており、静岡市にはケアコネクトジャパンへの入社で初めて来ました。人事として採用をする立場の人間が、本社のある静岡市に精通していないことを問題視し、弊社社長の計らいで静岡YEGへ入会することになりました。
静岡YEGに入会後、地元民ではない私を多くの静岡YEGメンバーがサポートしてくださり、静岡市にある様々なお店に足を運ぶ機会が増えました。今では社内で、静岡市内のおすすめのお店を聞かれるほどに頼られるようになりました。
私が静岡市に来たのはご縁の連続ですが、今の会社に入っていなければ静岡YEGに入ることは無かったでしょう。介護業界に対して何かしらのアプローチをかけたい思いで就職活動をしていましたが、静岡YEGに入ったことで静岡市に何か恩を返したいという思いが芽生えました。その思いを抱けたのも、地元を愛する方々で構成された静岡YEGがあったからだと思います。そして地元でない人が入会しても、YEGの皆さんが熱く静岡市の魅力を語ってくれることで、突き動かされたのだと感じています。
これからもYEG活動を通じて、静岡市の知見を広め、自分に出来る事を探し、邁進してまいります。


▲フロアスペース
▲業務風景
静岡の未来
Sing2024年8月号
静岡市がもっと盛り上がるための
仕事をしていくことを目指して!
静岡商工会議所青年部 令和6年度 ネクストジェネレーションズ委員会 副委員長
株式会社エヌティシー 代表取締役
坪井賢一さん

当社は、1985年に膜・テントを加工する製造業として設立されました。時代と共に膜構造物が大型化し、顧客のために設計、製造、施工まで一気通貫で受託することが良いと考え、膜、テントを加工製造する製造部に加え、建築一式工事を行う建築部と一級建築事務所を立ち上げました。これにより当社は、一括して受注することができる会社となりました。
大型テント倉庫や大型膜構造物は、もちろんのこと、グランピング施設なども企画から施工まで一式で受注しています。また、少しでも静岡市のお役に立ちたい、さらに技術を高めたいという思いから静岡市の学校関係や福祉施設、公園等の公共工事も受注しています。
企画段階から竣工までお客様と一緒に作り上げていくことが、この仕事の醍醐味です。仕事の大小に関わらず、お客様の立場になって考え、会社内や現場内において、常に楽しむ事をモットーに取り組んでいます。
静岡商工会議所青年部に入り、とても刺激を受け、自分の意識が変わったと実感しています。これから青年部の仲間とともに、静岡市がもっと盛り上がっていけるような仕事、行動をしていくことで静岡市のまちづくりや発展に貢献できるようにしていきたいです。


▲大型テント倉庫
▲グランピング施設
静岡の未来
Sing2024年7月号
健やかな肌への一歩を全力でサポート!!
静岡商工会議所青年部 令和6年度 会員交流+向上委員会 副委員長
日本ヘルスメイト株式会社/エミュアール化粧品
樽脇 洋子さん


当社は1977年創業、エステサロンの運営にはじまり、現在は肌トラブルを抱えたお客様のために開発した「エミュアール化粧品」の製造・販売を行っています。「お化粧でキレイな人より素肌のきれいな人でいたい。」そんな女性の思いを叶えるために、静岡の直営サロンだけでなく、ECサイトを通じて全国の皆様にお届けしています。
ひとりひとり異なる肌の悩みやトラブルに寄り添ったスキンケアをご提案するために、診断コンテンツやオンライン相談室を開設しています。また、私のFacebookやX(旧Twitter)の広報アカウントでもお肌や化粧品選びの相談を行っていますので、お気軽にお声がけください。近年、美容意識の高まりに伴い、弊社の無香料化粧品は男性の愛用者も増えています。まだスキンケアに踏み出していない男性も、清潔感ある肌になるためのお手伝いを全力でさせていただきます。
私自身、幼少期よりアトピーでつらい経験をしてきましたが、エミュアール化粧品を使うことで肌が健康になり、現在は肌荒れで悩むことがなく、毎日を楽しく過ごしています。私のように肌トラブルに悩む方のお手伝いをしたい!!そんな思いで静岡から全国の皆様へ向けて引き続き、広報活動を行っていきます。また、静岡商工会議所青年部の活動を通じて学び、静岡の魅力を広め、地域の活性化に貢献することにも努めてまいります。
※当社取扱商品


静岡の未来
Sing2024年6月号

お客様や地域に頼られる会社を目指して
静岡商工会議所青年部 令和6年度 合縁奇縁委員会 副委員長
株式会社 アイドリーム静岡
田澤 裕 さん
当社(株)アイドリーム静岡は、静岡市の「イプロス」、島田市の「フロンティア」、そして沼津市の「沼津東保険事務所」という保険代理店が2012年に合併し、設立されました。損害保険会社3社・生命保険会社4社の商品を取扱っております。個人のお客様から法人のお客様まで、ニーズやリスクに沿った最適な保険会社と商品の提案を行っております。また、法人のお客様は、保険会社とともにBCP策定支援・事業継続力強化計画・健康経営認定支援等も行っております。
保険は目に見えない商品の為、「分かりにくい」・「言葉が難しい」という意見をいただきます。私たちは通信販売の保険販売会社とは異なり、直接お客様と会え・気軽にいろいろと相談出来きる、お客様にとってオンリー1の存在になれるよう日々仕事に取り組んでおります。
わたくしは、2022年に静岡商工会議所青年部へ入会しました。
青年部を通じ地元静岡市を盛り上げて行きたいと思います。
静岡の未来
Sing2024年5月号

日本の民族衣装の承継と
普及を駿府から全国へ
静岡商工会議所青年部 令和6年度 メタバース委員会 副委員長
株式会社つむぎや
藤田 祐作 さん
当社は呉服業を営んでおり、販売・レンタル・洗いから悉皆(しっかい)まで行っております。
買取以外は全て自社でお役に立つことができます。
着物は人生との繋がりが深く、産着から始まり、七五三、入学式、卒業式、そして冠婚葬祭まで、節目に呉服は重要な役割を果たしてきました。しかし、近年、駿府の街で着物姿を見る機会が減少しています 。
海外の方々にとって、日本といえば着物というイメージが根強くあります。古来から続く着物文化は、単に「KIMONO」としてではなく、様々なシーンで愛される存在として再定義されるべき民族衣装です。呉服業は、単に商品を売るだけではなく、着る機会を作り出すことが使命となっています。私たちは駿府の街から着物普及活動を積極的に展開し、全国にその魅力を広めることを信念とし、日々努力しています。
最後に私たちは静岡商工会議所青年部の会員として、式典や事業にも積極的に着物で参加し、一人でも多くの方に着物の魅力を身近に感じていただけるような活動を行ってまいります。それは静岡の街のため、社会のため、そして日本のために繋がると信じています。


▲七五三の撮影
▲成人式の前撮り
静岡の未来
Sing2024年4月号

安心安全に暮らせるよう「生前対策(遺言・民事信託(家族信託)等)」を活用しましょう。
静岡商工会議所青年部 令和6年度 総務委員会 副委員長
司法書士法人 芝事務所 代表司法書士
芝 知美 さん
当法人は司法書士3名、行政書士1名が所属し、民事信託(家族信託)を中心とした生前対策(遺言・任意後見・死後事務委任等)を得意とする事務所です。「民事信託相続相談室」を開設し、多くの事案を取り扱ってきました。私は民事信託士も取得しています。人生100年時代が到来し、亡くなった後のことだけではなく長生きをするリスクも考えていかなくてはいけません。民事信託は様々な活用方法がありますが、特に認知症対策として注目が集まっています。
本年4月から相続登記が義務化されたこともあり、「遺言」のお問い合わせが増えています。遺言は公証役場にて作成する公正証書遺言の他に、手書きで書いた遺言を法務局で保管してくれる制度があります。「もめない相続」のためには専門家のアドバイスを受けた上で遺言を遺すことが重要です。最近は、おひとり様・おふたり様(子供のいないご夫婦)から亡くなった後の寄付についてのご相談も増えています。
当法人では、相談者の皆様の家庭の状況、ご希望や心配事に合わせて、民事信託や遺言等、様々な方法を組み合わせてご提案をします。当法人に縁があり関わってくださった皆さんが安心安全に暮らしていけるよう全力でサポートしていきます。
私は生まれも育ちも静岡市清水区です。父も司法書士をしておりましたが、15年前に60歳で急死し、清水区の事務所を引き継ぎました。11年前に父と仲の良かった司法書士の先生も若くして亡くなりました。生前その先生から事務所を託されていたため、事業承継でその先生の葵区の事務所を買取り、法人化しました。現在は静岡市の街なかにオフィスがあります。どちらの事務所も急に先代が亡くなり跡を継いだため、大変な思いをしたこともありますが、スタッフをはじめ、地域の皆さんが応援してくださり、気にかけ声を掛けてくれたからこそ、ここまで続けてくることができました。今までのご恩をお返しするため、地域の皆様の役に立てることを今後も継続していきたいです。
男性が圧倒的に多い業界の中で女性が代表を務めており、なおかつ複数の資格者が所属していることが当法人の特徴の一つでもあります。男女問わず活躍できる世の中の形成のためにも尽力していきたいと思います。
青年部では、昨年度「KAZE-OK委員会」の副委員長を拝命し、政策提言例会を担当しました。そして、本年度は「総務委員会」の副委員長を拝命いたしました。青年部で活動することによりかけがえのない仲間と出会いました。仲間たちと共に成長し、静岡をより良い街にしていきたいと思います。

▲事務所の経営理念

▲静岡オフィスが入る日土地静岡ビル(葵区追手町)

▲講演中の芝さん
静岡商工会議所 企画広報室


