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清水七夕祭り

​清水七夕まつりとは

清水七夕まつりは、昭和28年に清水市内(現:静岡市清水区内)の商店街を中心に、戦後の復興と商業のますますの発展を目指し開催されたのがはじまりです。
過去に一度豪雨による中止があったものの、67回を迎えることが出来たのは、ご来場いただいた皆様のたまものと思っております。
今年の七夕まつり…何が飛び出すかお楽しみください

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​清水七夕まつりの歴史

清水七夕まつりのはじまり


現在のような形での「清水七夕まつり」は昭和28年に第1回が開催されました。
それまでは、右の写真に見られるように、各地域の商店街が各々の七夕飾りを店頭に飾る小規模のまつりが市内各地で行なわれてきましたが、「清水みなとまつり」に並ぶ、東海地区の名物にしようと、「清水市商店街連盟」(現:清水商店街連盟)の旗振りのもと、七夕飾りコンテストなどのイベント性豊かな、現在のような形態のまつりとしてスタートしたのです。

「第一回清水七夕まつり」では、「清水銀座商店街」「清水駅前銀座商店街」「東海通り商店街(現江尻東1丁目・2丁目界隈)」や袖師・相生町などの商店街を含め約2,000店がまつりに参加し、全国でも有数の規模のまつりとして大成功を収めました。
この成功により、「清水七夕まつり」は、清水の夏を告げる三大まつり(七夕まつり・灯ろうまつり・清水みなとまつり)のひとつとして清水の街に定着しました。

​    色とりどりの竹飾り        浴衣姿で来場される方も多数         定番の笹飾りもあります